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コラム

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要チェック記事のご紹介

今回は再エネ・省エネ関連の記事を5つご紹介させていただきます。

記事タイトル・URL・弊社からのコメントを記載いたしましたので、気になる記事がありましたら、ぜひ、ご一読ください。

再生可能エネルギーのFIT制度・FIP制度における2024年度以降の買取価格等と2024年度の賦課金単価を設定します

https://www.meti.go.jp/press/2023/03/20240319003/20240319003.html

売電を検討されている方、電気料金削減を検討されている方必見!
2024年度のFIT買取価格の確認ができ、前後の年度の推移も確認できます。
2024年度の再エネ賦課金についても解説あり。

再生可能エネルギー拡大で送電網新設へ 1兆5000億円以上を投入

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240325/k10014401301000.html

再エネ拡大の大きな壁となっている系統の問題解決に!国内の脱炭素化社会の実現に向けて、北海道と東京を結ぶ送電網が1兆5000億円以上を投じて新設されることになりました。
日本海に海底ケーブルを整備し、2030年度ごろには送電網の容量を3.5倍する計画です。
来年度に事業者を公募予定。

公共部門の太陽光導入目標6GW、うち地方自治体が4.82GW

https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/news/00001/04071/?ST=msb

地方自治体の方、再エネ供給業者は必見!
環境省が「2030年度までに6.0GW」の内訳を公表しました。学校への設置が目玉?
地方自治体の所管部局に対して支援や、必要に応じて予算の確保なども検討しているとのこと。

再エネ由来電力の国内市場、2030年度に4倍に急拡大

https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/news/00001/03948/?ST=msb

太陽光等グリーンエネルギー導入を検討されている方におすすめの記事です。
グリーンエネルギーの国内市場は、2040年度には2022年度比で13.2倍の5兆1634億円に成長する予想とのこと。
より一層増加していく再エネ電力の動向に注目しましょう。

コーポレートPPA日本の最新動向

https://www.renewable-ei.org/pdfdownload/activities/REI_JPCorporatePPA_2024.pdf

太陽光発電、PPAを検討されている方は必見!
たくさんあるPPAの種類・契約形態・事例がまとめられています。電気代の動向についても解説あり。
少し長いですが、非常に詳しくまとめられておりますので、これからPPAについて調べるならおすすめです。

弊社では、引き続き太陽光発電設備を初めとした省エネ・創エネに取り組んでまいります。これからも定期的に要チェック記事をご紹介させていただきますので、ご一読いただければと存じます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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